ryu1
11/27/2017 - 5:44 PM

テスト技法メモ.txt

(1)目的
経験のすくないプログラムディベロッパーでも、テストできる。
やみくもに行う(モンキーテスト)のではなく、科学的手法に基づいて行うことで、バクの不安から開放される、ハッピー!!。
プログラムディベロッパーが行う下流工程のテスト手法の紹介なので、取捨選択すること。
めんどうなテストを、効率的に行う。


(2)ホワイトボックステスト
プログラムの論理的構造が正しいかテストをする。
つまり、設計書通りにロジックが組まれているかテストする。
知った上で、テストするので、摂家書が間違っていることから起こるバグに気づけない。

 ①制御パステスト(ガバレッジテスト)
  プログラムどのような振る舞いをして、どのように制御されて実行されていくかをテストする。
  テストの結果として、ガバレッジ率を測定される。

  ・ステートガバレッチ
  ・ブランチガバレッチ

  再現が困難なテストがあったり、テスト量が膨大な場合があり、ガバレッチ率100%をカバーすることは、現実的ではないので、
  その機能の重要度に合わせて基準を設けるといいです。(一般的には、50〜80%)
   ※ 例外処理のコードは、意図的に、エラーの状態をつくる必要がりますよね。

  フロートチャートを見せて、出発点〜終着点までの経路がいくつあるか示す。

 ②データフローパステスト

コードの複雑度を意識すること。
機能の重要度を意識すること。


(3)ブラックボックステスト

 ①同値分割法
  入力値を、グループでわけ、グループ内の値は、同値とすることで、
  テストケースを大幅に減らす。

  グループの分け方は、良いデータ、悪いデータ、境界値など。

 ②境界値分析法


 ③ディシジョン・テーブル